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元の柱を生かしてリフォームしたかったんです

お客様の声 リフォーム K様

30年住んでいた家の無垢の木の柱が気に入っていたので、柱と土台を残してリフォームしたかったんです。何かあってもすぐ来てくれるから地元の方にお願いしようと思っていました。実は後から知ったんですが、妹も宮城建設さんでリフォームしてたんです。

妹が二人とも新しい家を建てました。
母の三回忌も終わったタイミングで、いよいよ自分の家もと。

もともとの家は両親の家だったんですが、結婚して結婚して子供ができたときにつくり直して、そこからかれこれ30年近く住んでいました。5年くらい前に父が、母が3年くらい前に亡くなって、ちょうど三回忌も終わったのでリフォームを考え始めました。
もともとリフォームは考えてはいたんですが、両親がいるうちは新しくしたくなかったし、延期、延期でここまで延ばしました。
万が一認知症になったりしたら、勝手が違うと逆に大変になるだろうと、環境を変えないで両親を見送ってから改築なり新築なりしようかというのが根底にありました。母が亡くなって、兄弟が実家に帰った時に昔自分たちが住んだ場所だからなるべくならいじってほしくないと、それで3年ぐらい経ってからに。
78歳と75歳で自分たちも若くないし、やるんだったら今だと。妹たちからも歳とってからは引っ越しが大変だよと助言があったし、妹二人とも新しい家を建てたので、いよいよ自分の家もと。老後もずっと家にいたいので、たとえ車椅子になろうと何になろうと、それ用に今から家を建てたかったんです。

ボールを置くと転がる床だったので
そのままリフォームできるか心配でした…

最初はチラシがきっかけでした。チラシをみて相談の日程を書いてFAXしたんです。
元の家を造った大工さんが辞めたからこちらにしました。前の大工さんも地元の棟梁だったので、地元がよかったんです。何かあっても近くて、すぐ来てくれるので。
もともとそんなに意識してなかったんですが、不思議なことにこちらとはご縁があったんでしょうね。建てる前からチラシをとっておいたとか。宮城建設さんは人柄も対応もとてもいいです。社長さんとも他の人とのもょうどよい距離感でした。

昨年の1月に来て、いろいろ相談にのっていただいたんですが、改築に耐えるかどうか、このままスケルトンにしてまわりを残して使えるかどうか地盤も大丈夫かどうか調べて頂いて、これだったら大丈夫ですよと。たまたま家の北側が妙に沈んでいるように感じていて、ボールを置くと転がるので本当は全部建て直しかなと心配もあったんです。機械を使って調査をしてもらって、話が進みました。こちらは知識がないのでプロに聞いてみてダメだったら建て替えるしかないと。でも、前の家の柱を生かした家をつくりたかったので、最初からリフォームが頭から抜けなかったです。

前の家のヒノキの柱を残したかったんです。
近代的な家は柱が見えないので新築は嫌で…。

新築にするかも迷ったんですけど、最初に建てた前の大工さんの無垢のヒノキの太い柱が昔から好きだったので、その木を生かしてリフォームになりました。素材を生かして和の家で住みたいと。
テレビのビフォーアフターにすごく興味があって、時間があれば再放送とか見ます。匠さんのように全ていろんなものを活用するのは無理ですが、最低限この柱は残してほしいとか、天井も梁も床も木目がほしいという最低限の条件は出しました。
妹二人は新築して、確かに近代的で見た目も素敵で、使い勝手が良いようにはできてるんですが、柱が見えないのが嫌で。柱が目に見えて、これが柱ですよと残したかったんです。

子どもたちは、明るい家、自分の部屋があればいいかなという感じであとは希望がなかったので、私たち二人がメインでした。
和の物が好きなので、洋風的なものは見向きもしなかったです。和以外はこだわりはなくて、和風のデザインであれば受け入れました。妻の部屋は、10畳のうち4畳は畳で6畳は板の間です。畳の全くない部屋は考えられなかったのでお願いしました。生け花をやっていたので本当は床の間も欲しかったんですが、部屋を広くした方が生活しやすいのではないかと、それは断念しました。

仮住まいの家も見つけていただいて、
相談してから2ヶ月後にはリフォームが始まりました。

決まったら早いといいますがほんとにその通りで、1月に相談して、話がトントンはずみ2月には決まりました。
床、壁、内装はお店に来て決めて、あとはデザインの方とメールなどで進めて、ものによっては展示場に行って洗面台などの現物を一緒に見ました。トントン拍子で全部お願いして、引っ越しがいつで、解体がいつで…など具体的な話になって、やるんだったら早い方がよいと、さっそく2月中に引っ越しになって。仕事に差し支えのない距離など条件をだして、仮住まいの家も見つけて頂きました。決めたからには不安はなかったです。
工事が3月3日ぐらいから始まって、8月26日までは仮住まいで、約半年間で今の家ができました。半年の間は、時々散歩がてら家を見に行ったり、近所の方も新しい家に興味があったようでカーテンがついたよとかいろいろ教えてくれていました。

物干しは身長に合わせてもらったり、収納を増やしてもらったり…
細かい部分も相談して、前の家より快適さがずいぶん増しました。

前の家と比較するとどの部屋も明るくて、台所の使い勝手もよくて、掃除もしやすいし、トータル的に住みやすいです。前も不快ではなかったですが快適さがずいぶん増しました。
前の家は風呂場を除いて完全に二世帯住宅だったので、使わないところは部屋にしていただきました。2階の台所も収納庫にしてもらって。
物が多いからなかなか整理ができないので、どの部屋も収納スペースを多く取ってとお願いして収納力もあります。それでも多くてまだ断捨離しなきゃいけないですが、古い家の物はいっさい処分できたので気持ち的にはすごく楽です。子供に残していくにしろ、自分の目で見えてる物だけが残っているので生活しやすいです。

他にも、身長が低いので、最初から物干しの高さは低めにしていただいたり、棚も届くように作る段階で調整していただきました。前はベランダに出るとき、段差があったんですが今はよくしてもらって。段差とかは今より大変になるので、そういうとこだけは強くお願いしました。通路、廊下、いろいろな床に転倒防止でフットライトをつけてもらいましたし、出口や間口は広く、手すりを全部つけてもらったり。建ててからでは大変なので建てる前にと、細かい相談は結構のっていただきました。

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